先日、タイのバンコクに旅行してきましたのでそのご報告をさせて頂きます。
「世界の風俗特集」をしているので便乗してみます。(「世界の風俗」記事一覧)

まず、渡航した理由。
それはとあるタイ人の女性に会う為です。

その女性の名前をナンシーとしましょう。
私とナンシーとの出会いは日本でした。

ナンシーとの出会いは違法マッサージ店

とある日の深夜。
私は中国人の知り合いと飲んだ帰りでした。

別れ際、「僕はマッサージしてから帰りますわ!では!」と。
そしたら向こうがそれに食いついて、「僕も行くあるね!」と。

内心では、めんどくさいなぁと思っていましたが、彼の家は近いので周辺の中国系のマッサージ屋を数件知っているので紹介してもらう事に。

深夜2~3時くらいですかね。
この前その人が利用したという店に行ってみる事に。

結論から言うと、その人が前回遊んだ女性がナンシーなんですよね。

「細くてめっちゃおっぱい大きいあるね!しかも天然あるね!日本人にはいないあるね!」
と鼻息荒く説明されましたが
「そんな美味しい話はないでしょ。」
とその時は聞き流してました。

そのマッサージ屋は中国人のママさんなのだが、珍しくタイ人女性も在籍している店だった。
怪しくネオンが光る店のチャイムを鳴らすと、
絶対寝てただろう50代くらいのママがスッピンにネグリジェ姿で目を擦りながら気怠そうに向かい入れてくれた。

何分にする?
「何分があるの?」

40分10,000円、60分12,000円、もっともある
料金は失念しましたがこれくらいだったはずです。
「じゃあ60」


知り合いが「女の子見て選んでいいあるか?」とママさんに交渉してくれた。
ママさんは気怠そうに店内を巡り、カーテンを開けて回ってくれた。
見て選べると思ってなかったのでラッキーと思いまいたね。

他に客はおらず、女性は3人か4人いました。
カーテンを開ける度、こちらを見て取り繕いの笑顔を向けてくれる。

多分、中国人とタイ人が半分半分でした。
レベルは高くないです。

ただ、ナンシーはかわいかった。
可愛いというか綺麗。

細い手足に薄い素材のネグリジェを纏い、大きなおっぱいが強調されている。
ただ、とてもダルそう。

一旦、入口のソファに戻り
どの子?と聞かれたので、「3番目あの部屋の子」と言い部屋を指さす。

この時は、知り合いが先日遊んだ子とは知りませんでした。
という事で、部屋に入り軽く挨拶をした後に互いにバスタオルを巻いてシャワー室へ向かう。

間接照明だけの暗い部屋から、シャワー室へ行き女性の全容を再確認する。
可愛いではないか。正統派の美人という感じで日本人受けが良さそうな容姿をしている。

少し大げさにかもしれないが、松嶋菜々子に似ているのだ。
泣きぼくろがセクシーだ。
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整形してる風だが、そんなに違和感はない。
年齢は20代後半くらいかな。

寝てたからか、髪は少しボサボサ。
もしこの嬢が日本人で風俗嬢だったら高めの店でも通用しそう。容姿だけなら。

顔写真もあるが、プライベートモードに貼るか迷うところ。
とりあえず、着衣のものを貼ります。
全裸は限定公開に貼っておきます。
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ちなみに、知り合いが言っていた天然おっぱいというのはガセで、偽物おっぱい。
見ただけで分かるレベル。

でも、偽乳に対してそこまで拒否反応はない。
かなり硬い粗悪乳なのはさすがに見逃せないが、女性が男に求められる為に体内に異物を注入する事自体は努力であると思っている。付まつ毛やカラコンと同じ感覚。
もちろん、天然であるに越したことはないが。

ただ、この女性の乳はバリ硬ではないが少し硬い。

シャワー室で洗体して貰いながら会話をする。
日本語は全く話せないので英語での会話。

「日本にいつきたの?」
5日前

「いつまでいるの?」
あと10日

「日本は初めて?」
初めて


淡々と会話が進む。

「どこか観光した?」
どこも行ってない


どうやら、ずっとこの店の中で生活しているみたいだ。
周辺で買い物したり飲みに行ったりはしているようだが。

部屋に戻ってから、指圧マッサージをされながら会話を続ける。
ちなみに、知り合いは私の隣の部屋の女性にしたみたいだ。

「休みの日はあるの?」
この日が休み

とスマホのカレンダーを指さす。

「じゃあ、その日おいしいご飯屋さんに連れてってあげるよ」
ほんと?行く


マッサージはマジで適当。
長い時間を過ごしたので分かるが、この女性はかなりわがまま。
すぐに顔に出す性格なようだ。

サービス内容としては、生フェラもG着SEXも可能だった。
一応、HPもあるが要するに店舗型の違法店だ。
※違法店に足を運ばないように店舗URLを限定公開に貼っておきます。決して利用しないように。

プレイは淡泊ではあったが、押し殺すように感じながら受け入れる感じがしてこの女性とのSEXは結構好きなものだった。

プレイ後、申し訳程度にマッサージをしてくれた。
時折、スマホをいじりながら。

浅草寺などの観光地や、寿司や天ぷらなどの日本食の画像を見せて、日本を案内して残り時間を過ごした。隣から一緒にきた知り合いの息遣いが聞こえてくるような状況で。

シャワーで軽く流して、Lineを交換してバイバイ。
部屋で写真も撮らせて貰いました。
ネグリジェ姿の生写真を貼っておきます。

この時点ではまた会うとは思ってませんでした。
まさか、この女性と会うために1か月後にタイに一人旅するとは夢にも思いませんでした・・・。

その日のうちに、次の休みの予定開けといてね!程度の連絡をして、何通かやり取りしました。


新宿でデート。2人きりではない・・・?

休みの日の2日前くらい?女性から連絡が来ました。

あの店を辞めた

どうやら、労働環境が悪いので逃げだしたそうだ。

飛行機は来週だからそれまで働ける場所紹介して

タイ人を紹介できるコネなどありませんし、観光ビザで来日している外人に仕事を斡旋したら下手したら捕まると思い即断る。

私、アホなのか話のネタになると思ったからか、続けてこう質問しました。

「あの店で1日いくらもらってたの?」
3万円」(※多分)

「じゃあ、飛行機を予約した日までその金払う。俺んちに来てご飯作ってくれればいい」
それはできない。友達と一緒に来ているから


あの日、隣の部屋で私の知り合いが抱いた女性はナンシーのお友達なのでした。

今日会えない?日本観光したい

とりあえず、ご飯に行く事に。
タクシーでナンシーが宿泊しているホテルに向かう。
ホテルの前に着くと、「ちょっと待って」といいながら30分以上もタクシーで待たされました。

ホテルから2人の女性がでてくる。
そう。友達も一緒でした。

今日のナンシーは化粧をバッチリしていて、髪も整っていて先日より綺麗だ。
変な服装で来ないか心配だったが、日本の若い子より露出は多いがおしゃれな服装で安心。
ZARA系の服。

「なんで友達いるんだよw」
友達を置いて一人で行けないでしょ

と言いながら眉間に皺を寄せる。

友達は助手席。
私とナンシーは後部座席に座り自然と手を絡めてくる。
タイで何の仕事をしているか分からないが、ナンシーはプロっぽい。

とりあえず、寿司を食べに行くことに。
歌舞伎町の寿司屋で酒を飲みお腹いっぱい食べた。
わさび付け過ぎ。

ナンシーと違い、友達は気を遣えるいい子で英語が上手なので一緒にいて良かったと思った。

「どこか行きたい場所とかしたい事ある?」
大人のおもちゃが欲しい


友達が恥ずかしそうにしながら答える。
思わぬ返答に笑った。

という事でドンキに行きました。
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※ドンキにギャルさんがいましたので、一緒に撮らせて貰ったらめっちゃ喜んでました。

大人のおもちゃコーナーに入ると、友達はめっちゃ嬉しそうにキャピキャピ。

バイブの試供品が並んでいてボタンを押して動きを確認できる一角があるのだが、動画を撮ってFacebookにあげてて笑いました。

二人に太めのバイブをプレゼントしたら友達がかなり喜んでました。
後ほど使う用でコンドームとエロい下着もついでに買っておきました。

その後、どうしようかな。
新宿で外人が喜びそうなところかー。
ロボットレストランとか、ゴールデン街とか?

どしゃぶりの雨が降ってましたし、
プリクラとかいいじゃんと思いゲーセンに連れて行く。
これが思いのほか喜んでくれてました。

3人でプリクラを撮った後、友達はソロでも撮影。
その間、ナンシーと私はレーシングゲームやUFOキャッチャーなど。
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UFOキャッチャーでフィギュアを取ってあげると、飛び跳ねて喜んでくれてましたね。
合流した友達がお金は私が出すから私の分も取って欲しいと言いますが、
ナンシーは自分のFacebook用の写真を何枚か撮って友達にあげてました。
2人ともいい子だなと。

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ゲーセンを満喫して、どうしようかな解散しようかなと思っていたところ、
友達がホテルで一緒に飲もう。ナンシーと一緒にいたいんでしょ?と提案してくれました。
太いバイブを買ってあげて以降、友達がやたらとサポート役に回ってくれました。笑

ですので、彼女たちが泊まるホテルへ。
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おつまみを買って缶ビールで乾杯して、バイブを動かし喜んだりして過ごしました。
2人になりたかったら言ってね。私はお風呂に行くからと友達。

ナンシーは笑いながらもーーと言ってますが、いざ二人きりになると抱き着いてきてイチャイチャ。
さっき買った下着を一応着せてSEXしました。
お金を要求されたりはなかったです。

その後、しばらく滞在して私は帰宅。

タイへ帰国する日は突然に



―2日後―



LINEが届く

タイに帰ることにした

あれ?予約した飛行機はまだ数日先なのに。
どうやら、空港に行って手数料を支払い手続きをすれば、便の変更が可能らしいので帰るらしい。

しょうがないので、成田空港まで送っていってあげる事に。

航空チケットを手配したのは日本人らしい。
ブローカーの知り合いとかかな?
そのおっさんと電話して事情と変更方法をなどを確認する。

午前中、また彼女達のホテルに向かう。
半月分の荷物が入った大きなコロコロを転がしながら2人が登場。

お昼までに手続きを済ませないとダメらしいので、時間がギリギリでかなり焦っている。

「もう帰るの?浅草とかディズニー行こうよ」
ディズニー行きたい!

「じゃ友達だけ空港で見送ろう」
それはダメかわいそう


どうしても友達は裏切れないとの事でしたので断念。
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※成田エクスプレスにて

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空港に到着。変更手続きをする。

その際、パスポートを見たのだが、ナンシーの顔が何か違う。笑
受付のお姉さんがそれぞれにパスポートを返す時、写真を見てからだったのが逆に渡してました。

「全然顔違うと思われてるぞ。これでよく飛行機乗れるな!笑」
と私。
日本語だったので、受付のお姉さんだけ笑ってました。

年齢も判明しました。
27歳だったと思う。

便の変更はできました。
でも、明日の朝一の便にしか変更できなかったのです。

彼女たちは空港で半日以上過ごす事になりました。
畳みがある待合所的なところは24時間利用できるのでそこで一晩過ごしました。
私は夕方頃帰りましたが。

その時、キティちゃんが好きな彼女達に枕として使う為のクッションをプレゼントしたのですが、
タイに帰った以降に送られてくる写真のベッドの上にはいつもそのキティちゃんがいるんですよね。
それを見る度にタイに行きたくなります。

日本を楽しんでくれただろうか。
昼夜問わず、汚く狭い部屋で売春させられていて逃げ出した彼女達。

初めてのタイ人との交流でしたが、意思疎通は時々できなくてやきもきもしましたが、心温まる何か大事な時間を過ごさせて頂きました。


一か月後、タイへ一人旅(初日)

帰国してから以降、私とナンシーのLINEでの文通は続いていた。
タイの風景や部屋の写真などを送って来てくれるのだ。

あちらが日本語、こちらがタイ語に翻訳してからの文通。
しばらくして、それが面倒になり英語に変わりました。

まだ行ったことのないタイ。
行く理由ができた。

1週間の滞在予定で日程を調整してチケットを確保。
なんと飛行機代は直行便で往復35,000円。安すぎでしょ。

ホテルや現地の予定などは何も決めない行き当たりバッタリの旅行計画。
何とかなる。

もちろん、ナンシーにも日程を伝え再開を心待ちにする日々。

~出発当日~

早起きして仕事を片付けていたら、飛行機に乗り遅れました。
すぐ明日のチケットを買いなおしました。
空港でご飯だけ食べて帰りました。



~次の日~

また乗り遅れました。
やべー奴です私。

国際便って出発の1時間前には手続きを済ませなきゃダメじゃないですか?
5分過ぎただけでもダメなんですねあれって。

また明日のチケットを買い直し。
あれ?最初に買ったチケット以上に金払ってる・・・。

この日は明日に備えて、両替しておきました。
現地でいくら使うか分からなかったので、とりあえず日本円で30万円分くらい。


~また次の日~

3日連続で空港に来る人って職員以外にいないだろうな。
成田空港に行くのも受付の場所ももう慣れたものです。

無事間に合いました。

そしてついにタイに到着!!

しかし、ナンシー。
この日は都合が悪い日だったんですよね。
ですので会えません。

ただ、現地に着いてからはどこにホテルを取った方がいいか、どうやって空港から中心街に行けばいいかだったり、タクシーの運転手と電話してくれたりで助けてくれました。

ちなみに、タイの通貨はバーツ(THB)。
100THBは日本円だと350円くらいです。

ホテルはナンシーに教えて貰ったエリアで探して、
全て当日にエクスペディアでとりました。

ホープ ランド ホテル & レジデンス スクンビット 8(expedia)
Hope Land Hotel & Residence Sukhumvit 8
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一泊6,000円で広くて綺麗な部屋でした。屋上にプールも付いてました。
そのホテルに何の不満もなかったのでずっとそこのホテルにしました。

空港からホテルまではタクシー。
空港から出たらおっさんに話しかけられて、タクシーを案内されました。
おっさんの仲介料も入ってますので、今にして思えば少し高かったかもと思いますがぼったくり価格でもないかなって程度。
1000THB(3,500円)でした。

道路は混んでまして、ドムアン空港からホテルまで2時間くらい。
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タクシーの中で煙草も吸わせてくれましたし、途中コンビニにも寄ってくれたのでいい人でした。

到着初日、どうしようかな。

腹減ったけど、ゴーゴーバーにでも行ってみようかな。
そこの子に美味しいお店に連れてって貰おう。

初ゴーゴーバー(ユーイとの出会い)

  • 初ゴーゴーバー
  • タイ人女性を1日買う(ユーイ)
  • 晩飯
  • プレイ(生写真付き)
  • ナンシーとタイで再会
  • プミポン国王の一回忌でタイ国内は追悼モード
  • ユーイとまた会う
  • 日本帰国

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ゴーゴーバーで入店1週間のユーイと出会う。
現地でナンシーと再会。
滞在最終日、おっぱい星人はどちらの女性を選ぶのか。

常夏の国で言葉の壁を乗り越えた男女が重ねる体と愛情。
コンドームの距離感0.00mm。

空港での別れ際、涙を流す女性を抱きしめるおっぱい星人。
帰国してからも毎日届くLINE。

果たしてその結末は。

次回、「タイ編」乞うご期待。


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